AICONIC Technologiesとは

当社は、先端テクノロジーを用いて企業活動をより効率化することを目指します。
企業が貴重な人・時間・資金をかけている手数のかかる業務を、先端テクノロジーに任せることで事業の生産性を高め、社員は新たに創出された時間とエネルギーで更にいきいきと仕事に向き合える、当社はこのような、企業が長く繁栄し、そこで働く人が幸せを感じられる「場」を作り上げるご支援をさせて頂きます。
大企業は事業の効率化を行う自動化・AIサービスは比較的導入しやすいですが、中堅・中小企業がこのようなサービスを活用するには資金的・人的な導入・管理負担が大きく、導入できないのが実態です。当社は、IT・経営のノウハウと経験を活かし、企業規模を問わず、お客様一社一社が活用しやすい形での先端テクノロジーのご提案と導入をさせて頂きます。

ご提供サービス

RPAによる
業務自動化サービス

大企業だけでなく、建築業・不動産業・税理士事務所・弁護士事務所・診療所などの中堅・中小企業向けに、システムやソフトウェアを跨ぐ人手のかかる作業や帳票・報告書・広告等の作成などの定型的な業務を対象とした、RPAによる自動化をご提供します。
1.簡易費用対効果の算定
自動化によりどの程度コスト削減効果が見込めるかを概算します。簡易費用対効果の算定については、お気軽にお問い合わせください。
2.自動化の優先順位付け
簡易業務診断に基づいて、どの業務から自動化を行うか優先順位を付けます。また、全社的に自動化を行う場合、お客様の事業方針や事業目標等に応じた自動化導入の順序を検討します。
3.詳細業務の洗い出し
業務自動化の優先順位が高い業務から順に、お客様へのヒアリングを通して、一つ一つの業務手順を洗い出します。必要に応じて業務最適化のアドバイスをさせて頂きます。
4.RPAの開発
ヒアリングさせて頂いた業務手順に基づいて、専門家による最適なRPAの開発を行います。
5.導入後の運用支援
RPAの導入と並行して、お客様にRPAの使用マニュアルをご提供します。業務の変更に伴うRPAの設定変更や使用方法等のご支援をします。
自動化対象の選定

複雑な業務を自動化することに集中し、RPAの適用範囲を広げすぎると費用が上がり、ROIの低下につながることがあります。実際には、全工程が完全に自動化された業務を作り上げることが、必ずしも最も働きやすい業務を作ることに繋がりません。
そのため、業務を自動化する際には、自動化対象をRPAの導入のしやすさや業務量など複数の観点から絞り込み、不要な作業を取り除き、新たなプロセスを作り直すということが必要になります。

RPAはコストが低く、既存システムを活かすことができます。そのため、業務の全てを自動化しなくても、他の自動化技術と比較して、高いROIを獲得することができます。
殆どのケースでは、複雑な動きをするRPAを設定するより、RPAの対象範囲に優先順位をつけ、業務プロセスを変更・改善することで費用対効果を最大化できます。

事業効率化・コスト削減の
コンサルティング

事業効率化・コスト削減のコンサルティング バックオフィス業務(一般事務、総務、経理、財務)、フロント業務(営業、マーケティング、調達、販売部門)の体系的な分析に基づいて、コスト削減に向けたBPR(ビジネスプロセスの見直し)や人員配置の最適化、業務自動化のプランの策定・実行をご支援します。
1.方針定義
経営方針や事業目標に沿って、対象とする部門や業務での効率化の目的や目指す効率化の水準を定義します。
2.解決策立案
現状業務の課題把握と可視化に向けたヒアリングと複合的な観点からの業務定量化、他社事例を基にした解決策の立案を行います。
3.解決策の定着
解決策の実現可能性と制約を考慮しつつ、短期でPDCAを回し、実効性の最も高い解決策の定着をご支援します。

RPAとは

RPAとは、PC作業を自動化するソフトウェアであり、様々なシステムやソフトウェアを跨いだ作業を自動的に行います。RPAは簡単に業務を記憶し、様々なシステム上で動作することができるため、幅広い業務に適用することができます。
RPAを業務に活用することで、ビジネスプロセスの合理化や効率化だけでなく、作業速度の向上による売上拡大やミスの削減による信頼度の向上が実現できるため、ビジネスの拡張性や柔軟性を向上することができます。
RPAとは

RPA = 次世代の業務効率化

1.競争優位性を確立
既存の業務にRPAを活用することで、
 ● 業務を記憶させ、時間を設定して定期的にRPAに業務を処理させる
 ● システムでは連携されていない業務やアプリケーション、データを統合する
 ● 同様の作業を行う異なる部門や支店に一括してRPAを導入することで、規模の経済を利かせたな業務効率化を実現する
ことができます。
RPAを効果的に活用することで、事業の効率性を高め、競争優位を実現することができます。
2.柔軟な運用
RPAは他のシステムやソフトウェアと異なり、業務を処理させるための設定は比較的短期間且つ低コストで行うことができます。そのため、運用において高い柔軟性を発揮し、導入してみたものの上手く稼働しない、ということを避けることができます。
また、決められた時間に、決められた業務だけを稼働させることが可能ですし、新規のロボットの追加や稼働は即時に行うことができ、高い柔軟性を持った運用ができます。
3.高い拡張性
RPAは非常に低い運用コストで、既存のITリソースを効果的に活用できるため、高い費用対効果の下で使用できます。
また、RPAには制限なく作業/業務を記憶させられるため、ビジネスの拡大によって業務量が増えても、人手を増やさずRPAによって業務量の変動を吸収し、規模の経済を追求することができます。

RPAができること

  • <キーボード操作を自動化できる>
  • <マウス操作を自動化できる>
  • <画面上の文字を識別して取り込める>
  • <画面上の文字の色や図形を識別できる>
  • <様々なシステムやアプリケーションを操作できる
  • <特定の日時に実行できる>
  • <業務の手順変更に柔軟かつ簡単に対応できる>
  • <異なるアプリケーション間のデータの受け渡しができる>
  • <離れたところからの遠隔操作ができる>
  • <ワークフローや手順書通りの操作ができる>
  • <エラー処理など、条件分岐した処理ができる>
  • <ExcelやAccessでの計算・分析ができる>
  • <社内基幹システムへの記入作業ができる>
  • <データのフィルタリングやチェック作業ができる>
  • <DM発送ができる>
  • 以上の用途以外でも、PC上の作業はほぼ全て実行することができます。

RPAについてよくある質問

経営メンバー紹介

杉本勝哉(代表取締役)

銀行勤務後、外資系コンサルティング企業にて、製造業、銀行、電力会社、ガス会社、総合商社、非鉄金属メーカー等に対して、オペレーション変革支援(BPR、新規業務構築、業務効率化)、ITシステム導入支援(新規システム導入)、戦略立案支援(新規事業戦略立案、中国事業戦略立案、海外事業戦略立案)等を日本及び中国で実施。2017年当社設立。慶応義塾大学経済学部卒

竹本尚弘(取締役)

銀行にて、M&A、不動産証券化、シンジケートローン、為替ディーリング等に、東京、NY、香港等で取り組む。 外資系保険会社で未公開企業を対象にしたファンド運営に従事後、投資ファンドや経営・財務コンサルティングサービス会社を設立、運営。
京都大学卒 ニューヨーク大学経営大学院MBA保有

会社概要

企業名 AICONIC Technologies株式会社
(アイコニックテクノロジーズ株式会社)
設立 2017年9月
事業内容 RPAによる業務自動化サービス、
事業効率化・コスト削減のコンサルティング
住所 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20 六本木電気ビル7階
電話番号 03-6890-2047