トレーニングメニュー設計

筋力測定
How to measure your strength level

筋力測定

最適なトレーニング効果を得るには、各トレーニングであなたの目的にあったトレーニングを行うことが肝心です。

特に重量が重要になりますが、普段行わないトレーニングではどのくらいの重さが自分に適切か判断できないかもしれません。

また、トレーニングに慣れていない場合、普段設定している重量が効果的なものとは言い切れないかもしれません。

そのため、Gym Buddyでは、アプリをインストールしてからなるべく早いタイミングで「筋力測定」を行うことをお奨めしています。

筋力測定では、あなたの各ボディパーツの筋力を測定するため、7つのトレーニングを実施します。 各パーツに対して以下のトレーニングを行います。

  • 腕:ダンベルカール
  • 肩:マシン・ショルダープレス(初中級者)/スミスショルダープレス(上級者)
  • 背中:ラットプルダウン
  • 胸:チェストプレス(初中級者)/ベンチプレス(上級者)
  • 腹:シットアップ
  • 腰・尻:バック・エクステンション(初中級者)/デッドリフト(上級者)
  • 脚:レッグプレス
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各トレーニングの1,2セット目はウォームアップとして行い、3セット目を筋力測定として行います。

また、各セットの重量は体重とアプリ開始時のアンケートで回答したトレーニング経験(初級/中級/上級)に基づいて提示されます。

3セット目の重量が軽すぎる/重すぎると感じる場合は重量部分をタップして、5-10回くらいできる重量に変更してください。

実施後は、3セット目の回数欄に実施できた回数を入力してください。(自重トレーニングの場合は1セット目になります。)

 

ーご注意ー

筋力測定では、負荷の高い重量を3セット目で扱うため、入念に準備運動を行い、尚且つフォームが崩れてしまう直前でカウントを終了するようにしてください。

また、痛みを感じる場合、ケガや不適切なフォームである可能性があるため、適切な指導の下実施ください。